(STORY)
美しくも不気味な世界で目覚めた少女
少女の頭の中に語り掛ける4つの声があった
彼らは、この世界の中に漂う人間の『魂』だった
4つの『魂』はそれぞれの想いを果たすため、
少女の体を乗っ取り、思い思いに行動しようとする
4つの『魂』の正体はいったい何なのか?
この不思議な世界は何のためにつくられたのか?
少女はいったい誰なのか?
それぞれの『魂』と対話し
それぞれの『魂のトラウマ』を乗り越え
この世界を進んでいけば、答えはわかっていく・・・
少女との対話を通じて
4つの魂の性格、表情、記憶を探り、
魂の消去で誰が
「本当の身体の持ち主」なのかを導き出そう。
(GameSystem:対話)
「対話」では、それぞれの魂と向き合います。
記憶の断片を見つけると、それに応じた質問ができるようになるので、魂それぞれの性格や特性を理解しながら質問し、リアクションしていくことで、徐々に魂たちが「自分」を取り戻していきます。
魂たちとの対話を重ねて行き、和ませたり怒らせたり…その結果によって不安定な世界自体にもどんどん変化が訪れるように…??
(GameSystem:探索)
あなたは、魂の記憶の断片を見つけるため、不可解で不安定な世界を探索します。
この世界の中では、少女の内側に潜む魂がプレイヤーの意図とは関係なく身体を乗っ取り表に出てきます。
それぞれの魂は異なるトラウマと特技があり、襲ってくるトラウマや行動、行ける場所なども変化します。
次は、どの“自分”が現れるのか?
「自分が本物だ」と主張する魂と向き合いながら、この世界で魂たちの記憶の断片を探します。
トラウマ 魂たちの“傷”が襲い掛かる
それぞれの魂は、過去に刻まれた独自のトラウマ を抱えています。
探索中、表に出ている魂の“傷”が反応し、視界・感覚・行動が不安定になり少女に襲い掛かってきます。
“自分”を失った魂ではそのトラウマに太刀打ちできません。
トラウマに襲われた時は、ただひたすら、逃げるのみ。捕らわれてしまうと…
精神の迷宮 誰が、何のために作った世界なのか…?
病院…?
一見、普通の市民病院のようにみえる…が、歩みを進めれば進めるほどそこには奇妙な光景が広がっており無機質な笑みを浮かべたナースと、頭が花でできた患者達が“日常”を送っている。
ひとつの身体に存在できる魂をただひとつ。
どの魂を残し、どの魂を“消去”するのかーー
その決断は。あまりにも重い。
あなたの選択により消える魂の結末を、
あなたは受け止めることができるのか。
(Creator)
企画・シナリオ
山中拓也
ゲームやアニメの企画、脚本、プロデュースなどで活動中のクリエイター。人間の心理を生々しく追求したリアリティのある作風が特徴で、代表作はアニメ化も果たした『Caligula -カリギュラ-』シリーズや、YouTube登録者65万人の視聴者参加型音楽プロジェクト『MILGRAM-ミルグラム-』。2025年にはTVアニメ「うたごえはミルフィーユ」の原作・脚本も務める。
企画・開発
佐々木瞬(ヒストリア)
Unreal Engine 専門スタジオ、株式会社ヒストリアの代表取締役。体験設計を重視したゲームデザインと、技術的なバックグラウンドを基に、企画立案からゲームデザイン、プロデュース、ディレクションまで幅広く担当している。代表作は『Faaast Penguin』(プロデューサー)、『ライブアライブ』(ディレクター)、『Caligula2』(開発ディレクター)など。
プロデューサー
河合泰一(集英社ゲームズ)
河合チーム シニアプロデューサー。前職バンダイナムコエンターテインメント時代からこれまで、IPゲームを中心にワールドワイドで数多くのタイトルのプロデュースを手掛ける。『UN:Me』では総合プロデューサーを務める。








